CLOSE MENU

RECRUIT採用情報

MEMBER
メンバー紹介

「女性管理職」というより、「お母さん」の意識で仕事しているかもしれないです。

湯浅工場/副工場長林 里美

2008年にパート社員としてライフドリンクカンパニーへ入社。 正社員登用後は、一貫して品質管理に携わり、2016年からは副工場長へ就任。現在は、品質管理のチームマネージャーとしての業務を行いながら、同時に副工場長として工場長のサポート役も担っている。

林 里美

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

ライフドリンクカンパニーに入社する前は専業主婦でした。子どもが大きくなって手が離れたので勤めに出ようと思い地元で仕事を探している中で、ライフドリンクカンパニーの求人を見つけ2008年6月に入社しました。入社して最初に担当させてもらったのは検品業務でしたが、この仕事がとても向いていましたね。動体視力がいいのか、不良品をすぐにチェックすることができたんです(笑)

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

検品作業を覚えた後、会社的にも品質管理に力を入れるようになったタイミングだったので品質管理も担当するようになりました。

品質管理は様々な検査があり専門性が必要なのでとても難しい仕事で、周りの人に教えてもらいながらなんとか覚えていきました。そんな中、品質管理部門の責任者のポジションに空きが出たので、私が品質管理専属になりました。 今は、工場長をサポートする副工場長と品質管理チームのチームマネージャーを兼務しています。
工場で女性の管理職は珍しいかと思いますが、ライフドリンクカンパニーでは数人います。
ただ副工場長と言っても、特別に難しいことをしているわけではないんです。コミュニケーション能力を武器に工場長や本社と現場メンバーの間をつなぐ役割とでも言えばいいんでしょうか。
メンバーの話や意見を吸い上げたり、工場長や本社からのメッセージを伝えたり、メンバーに口うるさく注意する(笑)。そんな工場のお母さん的な存在だと思います。

Q.一緒に働く人に共通していることはありますか?

湯浅工場には高校を出たばかりの新卒入社が3名います。3名ともに真面目で素直!だからとってもかわいいんです。右も左もわからないところから、機械の複雑な設定ができるようになったり、報告が適切にできるようになったり、成長が感じられるのはうれしいですね。我が子の成長を見守る母の目線ですね(笑)。やっぱり私は副工場長ではなく、工場のお母さん的な存在かも。管理職ではなく、お母さんの意識で仕事しているかもしれないですね。でも、そんな気持ちにさせるような真面目で素直な若い子が多いんですよ。

Q.仕事の難しい部分、こだわっていること、成長した点などをお聞かせください。

最近は工場を見学されるお客さまに、「工場がすごくきれいですね」と言ってもらえることが増えたんです。技術的な進化もありますが、従業員一人ひとりの意識が高くなった結果、仕事のレベルが向上しているんだと思います。実際に工場のレベルは確実に向上しています。数値面でも目に見えて改善してきて、本当にきれいな工場になりました。

清掃計画は本社と連携して立て、定期的に確実に行っています。本社との連携もすごく良くて、手厚いサポートは本当に頼もしいです。そして、それをしっかりと実行する工場のメンバーは私の誇りですね。人を動かす、気持ちよく働いてもらえる環境づくりはできるようになってきたかなと思います。今後も持ち前のコミュニケーション能力を活かして、“お母さんのように”、従業員の小さい文句や愚痴もすべてくみ上げて、今よりももっと気持ちよく働いてもらえる環境を作っていきたいですね。それが結果として、今よりももっと品質の高いものを作る基盤になるはずなので。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

昔に比べると、休みが増えました!シフトが乱れることがなくなりました!残業時間も大幅に減りました!総じてとても働きやすくなったと思います。チームで協力してシフトを回しているので、休みは確実に取れます。工場の繁忙期は夏ですが、その期間も休みはしっかり取れるので心配ありません。

あと、私は口やかましい存在(笑)ですが、工場長はとてもやさしいです。何でも言える存在かな。お偉いさんという印象ではないと思います。工場長がきつく言うよりも、お母さん的な役割の私がきつく言うからうまくいっている面もあるかもしれないですね。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

私たちは一つのモノを全員で力を合わせて作っています。一人でも手を抜いたらいいモノができない。工場を動かしているのは人であり、チームなんです。だから湯浅工場のメンバーは家族同然。そんなチームワークを大事にする職場で仕事をしたい人には楽しんでもらえる職場だと思いますよ!



※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

ただ仕事をこなすだけだった自分が、工場の仕事にプライドを持つようになった。

尾鷲工場/製造チーム チームマネージャー森山 健浩

高校卒業後、地元でモノ作りの仕事を希望し、ライフドリンクカンパニー尾鷲工場に入社。
製造チームに配属され、2019年26歳の時にチームマネージャーに昇格。設備の管理、点検業務やメンテナンスの計画、協力業者とのやり取りから部下のマネジメントまで幅広い業務を担当している。
<森山健浩/尾鷲工場/製造チーム チームマネージャー /2012年入社>

森山 健浩

Q.ライフドリンクカンパニーを選んだ理由を教えてください。

地元の工業高校に通っていたときに、ライフドリンクカンパニーの工場を見学したことがあったんです。就職するなら“地元でものづくり”の仕事に就きたいと考えたとき、自然と思いついたのがライフドリンクカンパニーだったんです。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

入社後に設備の管理、点検などを担当する製造チームに配属されました。尾鷲工場の製造チームは、ペットボトルの成型と、完成したボトルに水を詰めラベル包装する充填包装の2部門があります。私は、充填包装を担当しており、ラベルの包装、段ボールやキャップなどの補充作業や製品の検査、リフトでの積み下ろし、製品の運搬などが主な担当業務です。

また、設備でトラブルが発生した際には、その原因追求やトラブル解決も大事な仕事です。メンテナンスをしっかりしていても、トラブルは起きてしまうもの。トラブル種類は色々あり、毎回原因特定や解決策、今後の再発防止策を考えなくてはいけません。だからこそ、トラブル対応は経験がものをいう仕事なんです。経験を積んでいくと機械に関する知見やノウハウの引き出しが増えていき、トラブル解決の時間が短くなります。そうするとラインの停止時間が減り、工場全体の生産性や品質に貢献できます。

入社して7年目の2019年26歳の時にチームマネージャーに昇格しました。計画立案や業者などのやり取りが増え、メンバーの育成や評価を任されるようになり、責任感が芽生えてきました。

Q.今後の目標はありますか

まずはチームマネージャーとしてメンバーの人材育成をしっかりやりたいです。ボトムアップさせて組織の層を厚くしていくことが自分の役目だと思います。まだまだ全員に目配せするのはできないので、まずは自分のもとにいるチーフをしっかり育て、自分自身の分身を作りたいんです。そしてそのチーフにはメンバーをしっかり育成してもらうのが理想かな。自分一人で全部をこなすんじゃなくて、チームとして成長していく仕組みを作っていければと思います。

Q.仕事の難しい部分、こだわっていること、成長した点などをお聞かせください。

みんなが気持ちよく働く環境をつくることは簡単ではないですね。人それぞれ個性もあるし、年代も幅広いし。モチベーションやコンディションも人それぞれ違うので、そこを把握してみんなに気持ちよく働いてもらえる環境を作るのは苦労もありますが、その分やりがいも大きいと感じてます。
10年近くこの工場で働いてきました。正直昔は「大丈夫かな…」と不安に思う時もあったんですが、最近は工場が良くなってきたことを強く実感しています。
生産目標に対する姿勢や工場として目指す方向が固まったのが大きかったと思います。そして自分自身も変わりました。昔は、目の前の仕事をただやるだけでした。今は目標に向けて課題を見つけて、その解決策を考えて継続的に仕事ができるようになり、生産ライン・計画を守ることへの誇り、プライドを持っています。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

入社後、モチベーションも上がらず、ダラダラ何となく仕事をしている時があったんです。そんなとき先輩に「まずは、同じことを確実にできるようになること。その日の気分や調子で仕事のレベルが変わるうちはプロじゃない」と言われたんです。その言葉がすごく響いて、それ以来仕事へのスタンスが変わりました。今でもとっても大事にしている言葉です。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

働く魅力と言うか、工場の自慢みたいな感じですが(笑)、とにかくラインが停まらないんです。見ていて気持ちが良いくらいだと思います。設備もどんどん良くなってきて、働く人の意識もレベルも上がって、この工場で働けることを誇りに思います。
工場の運営が安定しているので、突発的な出勤もなくなりました。休みもしっかりとれるし、残業時間も少ないから、家族や友達との時間もしっかり取れるようになりましたね。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

わからないことがあったら先輩に自分から質問が出来る人、自分から考えて動ける人は大歓迎です! 一つ良いところがあれば、そこを評価して伸ばしていくスタイルで、年功序列は一切なく、公平に評価することを約束します。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

柔軟性とスピード感がある環境だから目指せる、SCMとしてのキャリアの完成形。

SCM本部/SCM部 チーフ脇坂 晃弘

新卒から一貫して物流畑を経験し、2020年ライフドリンクカンパニーへ入社。
現在はSCM部で、前職での経験を活かした需給バランス調整から製販計画まで幅広い業務を担当している。
<脇坂 晃弘/SCM本部 チーフ/2020年入社>

脇坂 晃弘

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

モノの流行り廃りはあってもモノを動かすことはなくならないという考えから、新卒から一貫して物流畑を歩んできました。社会人デビューは大手メーカーのグループである物流会社で、貿易関連の仕事を中心に経験を積みました。2社目は外食大手チェーンの物流会社で6年間ほど働き、販促品や従業員のユニフォームの需給・調整を担当していました。1社目が海外との貿易関連の仕事だったので、2社目でエンドユーザー向けの経験が積めたのは、キャリアの幅を広げられた良い経験でした。

30代後半になるタイミングでよりキャリアを広げるために転職を考えていましたが、ライフドリンクカンパニーではこれまでの物流の経験が活かせることと、今までの経験にプラスアルファの挑戦もできるので、迷いなく入社を決断できました。
本社が地元大阪にあることも大きかったですね。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

大きく2つの仕事を担当しています。一つは担当工場の製販計画の策定です。効率的な物流網を確立するため、在庫管理、配送などの面から、ロジスティクスサービスの構築や改善活動を主軸に 商品動向の分析や原材料調達から出荷までのサプライチェーンプランニング、倉庫内オペレーションの設計、配車手配などに取り組んでいます。

二つ目は大手スーパー向けの需給バランス調整や棚割り、取扱商品の拡大に向けた提案など営業的な業務も行っています。

Q.仕事の難しい部分、こだわっていること、成長した点などをお聞かせください。

需給バランス調整は今までも経験してきたことですが、製販計画はまったく新しいチャレンジングな仕事です。製販が自分のキャリアに加わることで、SCM(サプライチェーン・マネジメント)に関するポートフォリオはだいたい完成させることができると考えています。製販計画はSCMの肝となる分野ですし、国内の倉庫・配送に関する値ごろ感を掴みたかったので、自分にとってとても価値ある経験ができていると思います。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

ライフドリンクカンパニーの商品は、消費者の方にとってお求めやすい価格でスーパーやドラッグストア等で販売しています。前職までは普段あまり目にする機会がないものを扱っていたので、日常生活で自社商品を目にすることができるのは、単純にとてもうれしいですね。

Q.今後の目標はありますか?

中長期で需給予測を予測するのはとても難しいですが、精度を高められるよう努力しなくてはいけないと考えています。水などエッセンシャル商品は需給に大きな変化は無いですが、例えばコロナ禍で家飲み需要が増えると炭酸水が売れるようになります。こういった変化をいち早くEC事業部の人から提供してもらうなど、社内の横の連携を高めていきたいですね。

また、中長期的にはロジスティックスのプロとしてスキルアップを目指したいです。ロングサプライチェーン関連や物流分析など、ライフドリンクカンパニーで挑戦したい仕事はまだまだたくさんあります。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

大手スーパーに対する営業的な業務を行っていますが、お客さまの生の声をいただく機会があります。「有名な飲料メーカーの炭酸よりもうまかったよ!」「御社の商品どこにあるの?」などのエンドユーザーの声を聞けるのはうれしいです!

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力はどのあたりにあると思いますか?

人も組織もとにかく若く、柔軟性があるという点でしょうか。経営陣含め、マネジメントラインの人も年齢が近くて話しやすいですし、派閥や社内政治的なことも全くありません。大手企業のグループで働いていた時からするととても新鮮です。そして、中途だからと言って不利になるようなことも一切ありません。中途新卒関係なく、みんなで一緒に会社を大きくしていく雰囲気があるんですよ。純粋に一緒に仕事をしていて、楽しい人ばかりです。 最近は福利厚生もどんどんアップグレードされていて、昨年までは休日も少なかったのが、今年からは休日も増えました!リモートワークも柔軟に取り入れていますよ。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

ライフドリンクカンパニーでは、年齢や経験に関係なく意見を吸い上げてくれる企業文化があります。自分の意見やプランを上司にぶつければ、上司は必ず話を聞いてくれます。そして、その意見が会社を動かしていきます。メーカーは重厚長大で柔軟性やスピード感に欠ける印象があるかもしれませんが、ライフドリンクカンパニーは メーカーとして新しいチャレンジをしているので、挑戦が好きな方には最適な環境です!

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。