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RECRUIT採用情報

MEMBER
メンバー紹介

フロアで一緒に働く人は、部署に関係なく顔と名前が一致する。この一体感が当社の強み。

SCM本部/営業支援部野嶽 茉由

2016年にライフドリンクカンパニーへ入社し、受発注業務を担当。2020年からはECサイト立上げを主導し、商品を発送する業務から、ショップページの構成やデザイン、集客・販促の企画立案なども行っている。
<野嶽茉由/SCM本部 営業支援部 チーフ/2017年入社>

野嶽 茉由

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

前職は業務が定型化され、やるべきことが明確な分、自信の判断でできることも限られていました。ちょっとしたことでも担当が分けられていて、一部の業務しかできていないことに物足りなさを感じるようになり、もっと色々経験したいという想いが強くなっていきました。ちょうどその頃、ライフドリンクカンパニーが今の大阪梅田に移り新たなスタートを切ったタイミングで、様々なことにチャレンジできそうな勢いや自由な雰囲気に惹かれて2017年7月に入社しました。派遣社員として入社してしばらくは受発注業務を担当し、その後正社員として採用されました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

入社当初は商社やスーパーなどの受発注業務を担当していましたが、今は同じ部署で新規事業であるEC事業を担当しています。当社のEC事業は2020年3月に立ち上げました。お客様からの注文を請けて、商品を発送する仕事もありますが、ショップページの構成やデザイン、集客・販促の企画立案なども行います。EC事業は個人のお客さまと直接やりとりするので、お客さまの温度感が直接感じられ、商品に対する愛着がより沸くようになりました。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

EC事業は当社として初めての試みであり、実績やノウハウもゼロの状態からのスタートでしたが、協力会社からのサポートもあり、マーケティングやブランディングも少しずつ形にしていくことができました。新しいことにチャレンジしたい自分にとっては、すごく良い経験でした。EC事業の立上げを通じて、自分の努力次第で会社を動かせる風通しの良さを実感しました。こういうことがやりたい!と思ったときにすぐに社長まで話がいく機動力がある環境で働けるのはライフドリンクカンパニーで働く醍醐味だと思います。
さらにECサイトは楽天のショップオブザイヤー(楽天ショップの中でも数社しか獲得できない価値ある賞)を獲得できたんです!新しいことにチャレンジでき、かつ結果も残せたのは大きな自信になりました。

Q.前職から活かせたことはありますか?また、入社後に感じたギャップがあればお聞かせください

前職でも個人のお客様との仕事だったので、一人一人のお客様と丁寧に真摯に向き合うというスタンスは今の仕事でも活かせました。
一方で、裁量権の大きさは想像以上でした。自分で決断して、自分で実行することが習慣になり、自分の意見を言える力が付いたと思います。困ったときに上司にすぐに相談が出来るのも助かっています。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

EC事業をはじめて3か月くらいにお客さまからお手紙をいただきました。「とてもおいしかったです。大変な時期ですが、お体に気を付けて頑張ってください」と、わざわざ手書きで感謝のメッセージをお送りいただいたんです。
直接お客さまに自分たちの商品をお届けし、喜んでもらっていることを実感できる…EC事業にやりがいと手ごたえを感じられた出来事でした。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

前職は経理や人事など他部署のメンバーが別のフロアにいたので連絡を取るのも一苦労でした。でも、今はあらゆる部署の人が同じビルの同じフロアにいるので、すぐに相談できるしコミュニケーションがとても密に取れています。フロアで一緒に働く人は、部署関係なく顔と名前が一致します。経理や生産管理や品質管理など、他部署の人と話をすると彼らの考えている会社の将来と自分が見ている姿に違いに気が付きます。それをネガティブに捉えるのではなく、そこをどう摺合せしていくかを考えることで、新たな発見があり、新しいアイディアが生まれます。
この一体感はライフドリンクカンパニーの魅力であり、武器だと感じています。

Q.一緒に働く人に共通していることはありますか?

仕事へのモチベーションが高い人が多いですね。会社をよくしたい!と前向きな人が多いので、仕事に対する意見がよく出ます。他部署の人と休みの日にも遊びに行くんですが、気が付くと「もっとこうしたいよね」って仕事の話になっているんですね。みんなで会社を作っている感覚です。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

ライフドリンクカンパニーの扱っている商品は生活に身近なものです。より多くの人にもっと役立つようにしたい!世の中のスタンダードを創っていく!そんな気持ちで一緒に働いてみませんか?



※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

モノ作りが好きな人に仕事を楽しんでもらいたい

岩手工場 工場長新田 敏之

半導体の工場勤務を経て2008年ライフドリンクカンパニーに入社。岩手工場の製造ラインほぼすべての工程を経験し、モノ作りのノウハウとマネジメントスキルを習得。2019年に副工場長、2020年からは40歳で工場長に着任し、工場の安定稼働とメンバー育成に従事している。
<新田 敏之/岩手工場 工場長/2008年入社>

新田 敏之

Q.ライフドリンクカンパニーを選んだ理由を教えてください。

前職では半導体製造工場で検査の仕事をしていました。もともとモノ作りが好きだったので工場の仕事を選んだのですが、業務は完全分業のただのオペレーターでした。モノ作りをしている実感が全く持てないことが嫌で、転職を考えました。ただのオペレーターではなくモノを作っている実感が持てそうと感じられたことに加え、食品に対する興味が強かったのでライフドリンクカンパニーに転職することを決めました。当時の岩手工場は飲料水だけでなく、醬油も製造していました。入社後醤油の製造部署に配属され、5年ほどかけて醤油工程に関するほぼすべての業務を経験しました。その後、飲料部門に異動して、品質管理や充填作業を経験し、部下の育成や工程管理などマネジメント業務も任されるようになりました。その後副工場長になり、今は工場長として工場全体の管理を行っています。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

元々の入社理由だった、「モノ作りを実感しながら働きたい」は完全に叶える事ができました。ライフドリンクカンパニーの現場は、マニュアルありきではなく自分で考えながら仕事をするので、本当にモノを作っていると感じて仕事ができます。そうする中で、工場の仕事の勘所が段々とわかるようになっていきました。機械の故障の予想ができたり、生産のボトルネックがわかるようになったり、ライフドリンクカンパニーに入社したからこそ成長できた点がたくさんあります。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

ライフドリンクカンパニーの特徴は、「常に考えながら仕事をする」点だと思います。大手の製造工場に比べると少ない人数の工場なので、一人一人が考えながら行動することが求められます。大変ですが、それこそがモノ作りの原点であり、醍醐味だと思います。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

数年前に新しい機械を入れて、作業が一気に効率的になったことです。おかげでしっかり休みもとれるようになりました。工場を進化させることが、働く社員の職場環境改善にもつながると実感しました。ちなみに2021年度も包装関連の機械を導入して生産速度UPを目指す予定です。立ち止まらずに工場を進化させていきたいです。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力(仕事内容以外の風土面や福利厚生など)は、どのあたりにあると思いますか?

私の前職は同じような仕事を毎日ロボット的に繰り返すだけで、正直仕事をあまり好きにはなれませんでした。飽きちゃうんですよね。モノ作りが好きなら自分で考えながら仕事をするほうが絶対楽しい。だから、何か気が付いたことや提案があればか必ず私に言ってもらうようにしています。そして、それを実現できるように動いています。こうすることで、工場自体も進化します。今後もモノ作りが好きな人にとって、やりがいが感じられて楽しく働ける環境を守っていきたいと思います。

Q.一緒に働く人の特徴はありますか?

岩手工場で働く人は真面目で責任感が強い人が多いです。口に入る製品を作っていますので当たり前と言えば当たり前ですし、あとは岩手の県民性かもしれないですけどね(笑)。

Q.今後の目標はありますか?

工場長としての目標でいえば安定した工場運営ですね。もちろん生産量も大事なんですが、スタッフが安心できる職場環境を提供し若手が育つ土壌を育むことで、長期的に安定した生産が続けられる工場を実現したいです。
あと個人的には暇になることですかね(笑)。私がいなくても工場がしっかりと稼働できるように後輩の育成には力を入れていきたいです。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

岩手工場の雰囲気はとても家族的だと思います。「工場長」って呼ばれることもありますが、「新田君」っていう人もたくさんいます(笑)。新しい環境に飛び込むのは誰でも怖いしストレスもあると思いますが、工場のメンバー全員で歓迎しますので、安心してご入社いただければと思います。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

若くて伸び盛りの工場だから、やる気さえあれば年齢に関係なくどんどん上に行ける

尾鷲工場/製造チーム リーダー是井 進之介

高校卒業後、大阪の鉄工所や家具屋を経て2018年にライフドリンクカンパニーに入社。前職での金属加工技術を生かし、入社3年目からはリーダーに昇格。
<是井 進之介/尾鷲工場 リーダー/2018年入社>

是井 進之介

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

高校卒業後に大阪の鉄工所に10年間ほど勤務しました。そこではいわゆるモノづくりのスキルを身に付けました。その後、家具屋を立ち上げるため家具製作の学校に通い、家具職人に転身しましたが、会社の経営がなかなか厳しくて…2018年にライフドリンクカンパニーに入社しました。ライフドリンクカンパニーは知人が勤めていて勧められたのと、給与が他よりも良く(笑)、入社を決めました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

入社後、ペットボトルの成形部門に配属されました。2年間はメンバーとして業務を覚え、3年目からリーダーに昇格しました。目の前の業務を一生懸命やっていたらいつの間にかリーダーになっていた感じですね(笑)。リーダーになってからはメンテナンスの日程調整や業者の手配など、現場以外のデスクワークにも挑戦しています。デスクワークはちょっと苦手ですが、機械のメンテナンスを考えるのは好きですね。月末や週末にメンテナンスを行っていますが、その工程を考えるのは楽しいです。

Q.前職から活かせたことはありますか?

部品が壊れたり、ボルトが折れてしまった時などは鉄工所時代のスキルや経験が活かせていると感じます。ネジが入るようにネジ切り(*金属を削ってねじのギザギザしたところを掘ること)をして、ボルトを付ける場所を新たに作ったりしています。鉄工所でずっとやってきたことなので自分にとって簡単なことなのですが、工場のみんなには重宝がられていますね。
逆に難しいと思う点は、機械の設定です。鉄工所の仕事は、自分の体・手でものを作る感じだったんですが、ここでは機械を動かしてものを作るんです。同じもの作りでもやり方が大きく違うんです。最初は戸惑ったし、苦労しましたね。ペットボトルの製造には大きな機械を使用します。その機械に専用の樹脂を入れるんですが、季節や天候によってその樹脂の温度や機械の設定などを細かく変える必要があります。これがなかなかな難しくて…うまくやらないと流通させられるレベルのちゃんとしたペットボトルにならないんです。

Q.成長した点や得意な業務などをお聞かせください。

さきほど機械の設定は難しいとい言ったんですが、それでも入社当初に比べればできることが増えてきているのは成長してきた点かと思います。あと、不具合が出たときに、すぐに原因を見つけて直せるようになってきたのはうれしいですね。トラブルには色々あり、その都度原因や対策を考えなくてはいけないんです。経験を積んで機械に関する知見、ノウハウの引き出しが増えてきたので、トラブルの解決スピードは上がってきたと思います。

Q.今後の目標はありますか?

リーダーの上にチームマネージャーという役職があるんですが、工務チームマネージャーは工場長が兼務しています。そのポジションを工場長から引き継げるように成長していきたいです。
以前工場長に、「今すぐにはチームマネージャーにはできないです。でも、それは是井さんには無理だという話ではないんです。まだ、チームマネージャーの仕事を任せてないので、できなくて当たり前。でも、きっとできるようになるし、任せるのは是井さんしかいない。期待しています」と言ってもらえたんです。やってやろう!と火が付きましたね(笑)

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

自分はいま30代ですが、自分より若い世代が多くて雰囲気が明るくてノリが良いです。ベテランと若手の仲も良くて働きやすい環境だと思いますね。工場長が僕に敬語を使っていますからね(笑)工場自体が若くて、伸び盛り。このまま若い人が成長していけば、なかなかの工場になると自分自身も期待しています。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

やる気さえあれば、どんどん上に行ける会社です。私なんかが入社3年目でリーダーになってるくらいですからね(笑)。これまでの経験や年齢、性別などは関係なく、頑張っていれば上の人がしっかり見てくれていてチャンスが与えられます。先ほど言ったように若い人が多くて上が詰まっていないですし、工場がどんどん成長していっているので自分の成長と工場の成長がリンクするのを感じられる環境だと思います。こういった雰囲気や環境の工場はなかなか珍しいんじゃないかなと思います。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。