CLOSE MENU

RECRUIT採用情報

MEMBER
メンバー紹介

新しい挑戦を後押ししてくれる会社で叶える私のキャリアアップ。

栃木工場/品質管理リーダー澁田 里紗

大学卒業後、菓子メーカーの品質管理業務を7年間経験。品質管理としてキャリアアップを目指して、FSSC22000を取得しているライフドリンクカンパニーに入社。現在、栃木工場の品質管理チームのリーダーとして、マネジメントシステムの構築から検査方法の改善などに挑戦している。
<澁田 里紗/栃木工場 品質管理チーム リーダー/2020年入社>

澁田 里紗

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

大学卒業後、地元栃木の洋菓子メーカーに就職しました。大学で醸造を学んでいたこともあって品質管理の仕事を任され、そこで7年間経験を積んできました。品質管理の仕事にはやりがいも面白味も感じていましたが、同じような毎日の繰り返しで少しマンネリ気味でした。品質管理としてキャリアを積んでいくことを考えると、今の会社にいたままでは仕事のレベルアップができるか不安になっていました。違う環境で挑戦してスキルアップしたいと考え始めていた時、ライフドリンクカンパニーで働く知り合いに声を掛けてもらいました。そして2020年5月にライフドリンクカンパニーに入社しました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

配属は前職と同じ品質管理ですが、ライフドリンクカンパニーはFSSC22000(※確実な食品安全管理を実践するためのマネジメントシステム規格)を取得していますので、やることは大きく違います。FSSC22000の内容をしっかり把握することからスタートして、今は規格に合わせた品質管理を一つずつ実践している段階です。
あと前職と大きく違うのが製造工程です。前職の洋菓子メーカーは基本手作りでしたので人に対する指導がメインです。一方、ライフドリンクカンパニーは機械での製造ですので、品質管理の仕事も大きく変わってきます。人にプラスして機械の管理もしないといけない。そうすると製造チームや工務チームなど、工場内の他の部署との連携も大事になってきます。
栃木工場は稼働してまだ日が浅く(*1)、メンバーも少数精鋭です。品質管理の部門も人数は少ないですが、その分本社がよく相談に乗ってくれます。困ったときには的確な指示をもらえるのでとても助かっています。
また、他の工場との連携も取っています。昨年から各工場の内部監査をお互いに実施しています。内部監査することで、普段はなかなか見ることのできない他の工場の品質管理方法を勉強することができます。私は尾鷲工場を内部監査しましたが、品質管理を徹底させるための方法や商品の管理方法など、とても参考になりました。
 (*1)2019年10月に稼働

Q.今後の目標はありますか

FSSC22000を意識した品質管理を栃木工場に植え付けていきたいです。FSSC22000に関してはまだ私が勉強中でもありますが、他の工場の取り組みなどを参考にしながら工場の品質管理レベルアップに貢献していきたいです。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

先ほども言ったように他の部署の協力なくして、工場の品質管理は成り立ちません。その点、この会社の人は、とてもフランクで協力的だと思います。何か頼み事やお願い事をしたときに、話を聞いてくれてすぐ動いてくれます。これは栃木工場の中に限った話ではなく、他の工場や本社も同じだと思います。横のつながりがとても強い組織で、品質管理に限らず働きやすい会社ですし、会社の成長の大きな要因だと思います。

あと、これは前職と比較してですが、休みが多くて残業はかなり抑えられています。前職は日ごとに生産計画が変わるので、予定が立てにくくどうしても夜遅くまで仕事が残ってしまうケースが多々ありました。ライフドリンクカンパニーは計画が先まであるので、急な残業は発生しにくいんです。体への負担が減って、無理なく働けるようになりました。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

会社の歴史は古いですが、今の体制は新しく、ベンチャー企業のような雰囲気があるかもしれません。栃木工場はそんなライフドリンクカンパニーの中でも一番新しい工場であり、働く人の社歴もみな浅いです。経歴や部署、役職に関係なくみんなで一緒に工場を創りあげていく感覚で働いています。
やりたいことがあれば自由に発言できますし、実現することも比較的容易にできると思います。私は、自分の仕事のレベルアップを目指して入社し、実際様々な取り組みに挑戦することができています。何かにチャレンジする人を上司は応援してくれ、同僚は協力してくれる環境ですので、転職を機に新しい挑戦を始めたい方には本当にお勧めできる会社ですよ!



※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

大手メーカーと真向勝負をして、市場をひっくり返す瞬間を味わいたい。

営業本部/マネージャー吉田 英樹

大手カフェチェーンで10年間営業を経験したのち、2018年にライフドリンクカンパニーに入社。営業として自社商品の提案はもちろん、PBの商品企画立案から生産ラインへの落とし込み、パッケージのディレクションなど商品化までの一連の業務をリードしている。
<吉田 英樹/営業本部 マネージャー/2018年入社>

吉田 英樹

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

大学院を卒業後、大手カフェチェーンに入社しました。弟が料理人をしていたので、自分が店舗運営ノウハウを学び、弟と一緒に自分たちの店を出したいと考えていたんです。でも、いざ入社してみると配属されたのは営業で、小売店などに小売り用コーヒーなどの商品を置いてもらう仕事でした。店舗のことは一切学べなかったんです…でも配属されたからには頑張ろうと思い気づけば10年。そろそろ違う世界も見てみたいと考え、転職活動をしているなかでライフドリンクカンパニーを知りました。最終面接で「一緒にやろうよ」と言ってもらいその場で握手(笑)。運命的なものも感じ、2018年11月に入社しました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

量販店、大手総合スーパーやドラッグストアのお客様に対して、自社商品を中心にニーズに合わせた提案を行います。
水の営業って独特で「この水は圧倒的においしい!」って言われることはあまりないんです。商品特徴で差がつきにくいんです。前職のコーヒーは明確に味が違うのでそれが営業の武器にもなるんですが、価格・パッケージ以外では差別化が難しいんです。それでいて、知名度的には他の大手メーカーに劣る(笑)。だから小さい実績を積み上げていく地道な営業が必要です。目の前の仕事を丁寧にすることで、信頼を積み重ねていき、この人に頼めば何とかなると思わせることができれば提案が通りやすくなります。そうやってようやく提案が通って、棚を自社商品にひっくり返せた時にはガッツポーズがでます!
新規の「攻める」営業も面白いですが、既存を「守る」営業も奥深いですよ。お客様のご期待を少しでも下回って「他にいいのないかな?」と思われてしまうと一気に逆転されてしまいます。常にお客様の期待に応えることは地味ですが、とても重要なんです。

あと、PB(プライベートブランド)を提案する機会はかなり多いです。商品企画立案から生産ラインへの落とし込み、パッケージのディレクションなど商品化までの一連の業務をリードします。PBは価格がかなり重要ですが、ライフドリンクカンパニーの価格競争力はかなり強いです。ペットボトルの製造から自社工場でやっているのは大きなアドバンテージになっていると思います。
でも、利益の観点で言えば、PBだけでなく、自社ブランドも売らなくてはいけません。そこをうまくミックスして売れるかが営業の腕の見せところでもあります。

Q.今後の目標はありますか?

大手とバチバチの真向勝負をしたいですね。今はまだまだですが、大手メーカーにも勝てるポテンシャルを持っていると思っています。全国にバランスよく工場がありますし、設備もいい。そのハードを活かす人材も、優秀なメンバーが揃っています。これから入る方は、市場をひっくり返す瞬間を味わえるチャンスだと思いますよ。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

6歳の息子がいるんですが、「パパの会社が作っている水はおいしいね」「このお店にもパパの水あるね」 って言われるのは最高にうれしいですね(笑)。

Q.ライフドリンクカンパニーにはどんな人が多いですか?

生産管理や物流部門とも一緒に仕事をする機会は多いのですが、どの部署にも共通して真面目な人が多いと思います。仕事に対して真摯で、やるべきことをやりきるマインドがあります。そして、会社としてまだ成熟しきっていないので「こうしなきゃ」よりも「こうしたい」という想いを強く持っています。おそらくそれは会社の経営陣のスタンスが影響しているかもしれません。意見をしっかり聞いてくれて、その意見が反映されるのを日常的に目にしているので、一社員が「自分が会社を変えることができる」って本気で思ってるんですよ。それって、ちょっと普通じゃないですよね(笑)。

あと、あまり上下関係はなくフラットな組織ですね。会長や社長も含め、役職ではなく〇〇さんで呼んでいるのは、前職では考えられなかったです。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

私は入社するまでライフドリンクカンパニーのことは知らなかったですが、実はPBなど裏方として大きな影響力を持っている会社です。これから数年で業界の地図を塗り替えることができるチャンスがあります!
大手メーカーと戦っていくためには、新しい人が活躍してもらわないとダメです。既存社員の成長だけでなく新しい力が本当に必要です。新卒の方も含めて、多くの人に選んでもらうに足る会社でありたいと思っています。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

部署や役職に関係なく、何かあればみんなが助けてくれる。チームで働く大切さを実感できるところ。

湯浅工場/製造チーム チーフ中谷 皓亮

2015年にライフドリンクカンパニーに入社。ラインの機械設備を任され、2020年 23歳でチーフに昇格。若手の目標になるべく、技術的な面はもちろん、コミュニケーション力アップに注力している。
<中谷 皓亮/湯浅工場 チーフ/2015年入社>

中谷 皓亮

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

ライフドリンクカンパニーには2015年に入社しました。高校を卒業した後、1ヵ月ほど建築関係の仕事をしていましたが、合わずに辞めてしまったのでライフドリンクカンパニーは2社目です。。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

ラインの機械設備を任され、2020年 23歳でにチーフに昇格しました。まさか自分が人に指示をする立場になるとは全く思ってなかったんですが…

※林副工場長「勤務態度が本当にまじめで、一生懸命仕事をしているのを誰もが認めています。口下手で大人しい性格だけど、入社当時に比べれば報告などもしっかりできるようになってきました。今までも頑張ってきたけど、さらに成長してもらいたくて視座を上げる意味もあり、チーフに抜擢しました!」

機械トラブルへの対応の時など自分がしっかり指示できるか不安でしたが、周りの人に助けられてなんとか今までやってきました。チーフとしてはまだまだ未熟なので、もっと努力して成長しないといけないと感じてます。

Q.今の仕事の難しさはどういった点ですか?

以前は目の前の自分の仕事だけ頑張っていればよかったんですが、チーフになってからは色々な人とコミュニケーションを取りながら、全体がスムーズに進むように意識しなくてはなりません。自分は口下手で、意見を伝えるのが一番苦手なんですよね。たくさんの人に協力してもらって、ラインを動かすのは本当に難しいです。年上の人も多いのでコミュニケーションの取り方は工夫しなくてはいけないですし。技術的な面よりもコミュニケーション力が重要だと日々実感しています。でも、チーフには絶対必要なスキルなので、ここは伸ばしていかないといけないと思っています。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

前職を1か月で辞めてしまったので、入社当初はしっかり仕事を続けられるか不安でした。最初に任された仕事がボトルの検品作業だったんですが、上司にあれしろ!これしろ!って命令されるわけではなく、最初に丁寧に仕事を教えてもらいました。あとは自分で考えながら仕事をして、わからなければまた教えてもらう、ということを繰り返して、自分のペースで仕事を覚えることができました。「ここならやっていけそうかも。」そういう安心感を持って仕事ができたのをよく覚えています。

Q.今後の目標はありますか?

先ほど言ったコミュニケーションもそうですが、やはりラインのチーフである以上は、機械の知識・スキルを身に付けることには拘っていきたいです。特にトラブル対応力は大事だと思っています。どんなに注意していてもトラブルは起こってしまいます。ですが、ラインが止まってしまうことは工場として避けたいですし、少しでも短くしたい、様々な場面に対応できるように経験を積んでいく必要があると思っています。
その延長線上で、もっと色んな仕事を覚えていきたいですね。工場には、ペットボトル成型、充填、包装、入出荷、品質管理など様々な仕事がありますが、自分はまだその一部しかできません。同じことしかできないとつまらない(笑)。新しいことができようになると純粋に楽しいですから、工場全体の仕事を理解し、工場を回しているようになっていきたいです。
でもその前に今度、新しい機械も入ってくるそうなので、その新しい機械を誰よりも早くマスターしなきゃいけないですね。

ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

部署や役職に関係なく、何かあればみんなが助けてくれるところですかね。助け合い、支え合う文化が根付いていると思います。一人で孤独で仕事をする感覚はなく、安心感をもって働けるのはありがたいです。自分がチーフになったときに、工場長には「スキルフルなリーダーというよりも、人間力のあるリーダーを目指せば良いと思うよ。周りが助けてくれるのが、中谷君の魅力。人に優しいので、きっと人にも優しくされると思うよ」と言ってもらえました。こんな僕でもチーフができているのは、助け合う文化のある工場だからだと思います。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

湯浅工場はとっても家庭的です。副工場長の林さんは工場のお母さんみたいな存在です。工場のみんながそう思ってますね。「ちゃんと探しなさい、しっかり整頓しなさい」とかよく怒られます(笑)。安心して働けるからこそ、しっかりスキルを伸ばしていくこともできるのかなと思います。特別なスキルが無くてもまじめな人なら、一生懸命教えますので、安心して入社してくださいね!



※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。