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RECRUIT採用情報

MEMBER
メンバー紹介

流行り廃りがなく常にニーズがある製品を扱う安心感と会社のスピード感が魅力。

品質本部小坂 晃代

前職、前々職ともに品質管理として経験を積み、ライフドリンクカンパニーには2019年6月に入社。品質本部に所属し、全国にある工場の品質管理のサポートが主な業務。特にFSSC22000を基礎とした衛生管理を各工場に徹底させることが目下のミッション。

<小坂 晃代/品質本部/2019年入社>

小坂 晃代

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

ライフドリンクカンパニーは3社目ですが、これまで惣菜メーカー、洋菓子メーカーで、製品の品質の「安全性」、「品質維持」、「衛生管理」を担う品質管理業務を経験してきました。ライフドリンクカンパニーには2019年6月に入社し、これまでの経験を活かして品質管理から品質保証を担う業務ができる環境で自分自身をレベルアップしたいと考えました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

品質本部に所属しており全国にある飲料工場等で製造される製品の品質を維持するために、衛生教育や製造工程規格や品質基準の作成、製造工場の品質管理業務の実行サポートや改善対策立案を担当しています。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

全国に10工場があり、飲料水でもミネラルウォーターから茶系飲料、炭酸水までの多くの品種の製品を製造しています。品種により製造方法も多岐にわたりますが、様々な製品の製造に携われる点です。

Q.前職から活かせたことはありますか?

飲料製造は未経験でしたが、食品を製造する点では共通点は多くあります。前職では製造工場の品質管理として働いていたため、ものづくり現場で働く人の気持ちや目線で製造工程規格や品質改善を行える点は活かせていると感じています。

Q.今後の目標はありますか?

安心な安全な製品をお届けするために、これまでの経験を活かして衛生管理を徹底していきたいと考えています。私が所属する品質本部は表に出る部署ではありませんが、現場をサポートする部署として良い製品をつくれる環境整備、改善対策を進めていきたいと考えています。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

当社の飲料工場ではFSSC22000認証、製茶工場ではISO22000認証を取得しています。昨年全工場の品質管理メンバーを招集し、FSSC22000/ISO22000認証に関する講習・勉強会を実施しました。実際に他の製造工場で実施している取組みを知り、相互で刺激を受けることで、講習・勉強会を通して得たことを各自の工場へ持ち帰り、更に良い考え方や、取り組みが生まれる機会を創出できたことは印象に残っています。

今後もこのような講習会等を実施し、各工場の品質管理のレベルアップに貢献したいと思います。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

当社は、飲料の中でも生活必需品となっているミネラルウォーターをはじめとする飲料を製造販売しています。生活のライフラインである製品に携われることは魅力のひとつです。

Q.一緒に働く人に共通していることはありますか?

様々な専門分野を経験した人が多く、刺激を受けることが多くあります。また、スピード感をもって行動する人が多いのも当社の特徴です。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

これまでの経験を活かして自身のスキルを高めたい人、新しいことに挑戦した人には良い環境だと思います!信念をもって挑戦する人には、実現したいことを叶えられる会社です。



※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

若手を育成し、工場を進化させる。それがベテランである自分の使命。

栃木工場 工務チーム チーフ茂木 伸悟

自動車部品メーカーで機械保全業務を30年経験。その経験を活かして、ライフドリンクカンパニーで予防保全の導入を進めている。また若手への技術継承など次世代の育成にも力を注いでいる。
<茂木 伸悟/栃木工場 工務チーム チーフ/2020年入社>

茂木 伸悟

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

1990年、高校を卒業と同時に前職の自動車部品のメーカーに入社しました。カーエアコンやコンプレッサーなど機械系保全として30年間働いてきましたが、2020年コロナの影響で業績不振に陥り、早期退職の募集があったんです。お金や転職先の支援もあるし、この時すでに49歳でしたが、50歳を過ぎて転職するよりも今のうちのほうが新しい道を探しだせる可能性が高いと考え、半ば勢いで早期退職の道を選びました。ですが、多くの会社は若い人を優先して採用しており、なかなか転職先が見つかりませんでした。そんな中、ライフドリンクカンパニーからスカウトを受けました。当時ライフドリンクカンパニーのことを知らなかったので、工場見学もさせてもらいました。そこで、目にしたのは想像をはるかに上回る「生産数」や「生産の早さ」でした。「一日何万ケースも作って売れるの?」という疑問を抱き、スーパーやドラッグストアでライフドリンクカンパニーの製品を探してみたんです。すると想像以上にたくさんの場所で当社の水やお茶が売られていたんです。生活に密着した商材を扱うことに魅力を感じ、2020年12月に入社しました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

工務チームのチーフとして機械のトラブルやメンテナンスなどに対応しています。前職の30年間、デスクワークはほぼしてこなかったのですが、今はパソコンを使った仕事が多いですね。業者さんとのやりとりや予算管理など新しい仕事に挑戦しています。

今一番力を入れているのは、壊れる前に手を打つ、予防保全(PM :Preventive Maintenance)です。

「現場を視察して普段と違う点がないかチェック→シリンダーに問題が出そう→そのシリンダーは工場に予備があるかチェック→なければ新しく購入するように手配→シリンダーの交換をいつするかをスケジューリング」このようなサイクルを回すことで、故障の可能性を低減させることが可能になります。作業も計画的に実行できるため、機器や設備の停止をメンテナンス時のみに抑えられます。今はまだ故障してからメンテナンスを実施する対処療法的な事後保全(RM:Reactive Maintenance)です。しかし、この方法では突然の故障とメンテナンスによる機器の停止が、生産計画に大きな影響を与えます。予防保全は事後保全に比べて優れた保全方法であるのは間違いないのですが、導入するのは大変です。

いきなり完璧にすることはできないですから、徐々に現場の製造チームに協力を仰いでいます。今特にお願いしているのが、「部品交換した際の情報を記録として取ってもらう」ことです。この情報が蓄積されていくと早く原因を見つけられ、適切な対処法がわかり、停止時間も短くなります。そしてさらにデータが溜まれば、故障する前に対処が可能となり、予防保全が機能するようになります。こういった積み重ねで現場を強くし、自分がいなくなっても問題なく稼働する工場にすることが理想ですね。

Q.前職から活かせたことはありますか?

エア回路や油圧回路など、機械の基本構造は一緒の場合が多いんです。正常時の機械の動作や音を覚えておけば「シリンダーかな?電磁弁かな?」など故障の原因を潰しこんでいくことが容易になります。こういった機械に関する実務経験は活かせていると思います。

自分の経験を若い人に伝えていくため、修理は自分一人ではやらないようにしています。若い人と一緒に修理をしながら、ある程度は任せて時々アドバイスをします。こうやって若い人に技術を伝えることはベテランの使命と思っています。

Q.今後の目標はありますか?

先ほど言ったような予防保全や技術の伝承を通じて工場の発展を支えていきたいです。特に栃木工場は2019年10月に稼働した非常に若い工場で、まだまだ成長の余地がたくさんあると思いますので!

あと個人的には、このままギスギスせず伸び伸び働けるといいですね(笑)。自分もいい歳なので、オンとオフはしっかり切り替えて、サッカー教室のコーチやスノボーやゴルフなど自分の趣味や奥さんとの時間を大切にしたいです。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

作っているものが生活に必要不可欠なものであることは誇りですね。日常生活で目にするとやっぱり嬉しいです。必要不可欠ですから、業界的に安定しているのは働く人間としては安心でもありますね。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

待っているのではなく、自分からアクションをしていける人が向いていると思います。

そして年齢に関係なく評価してもらえる会社です。若い人はもちろんですが、自分のようなベテランでもチャンスが与えられるので、本当に公平な環境だと思いますよ。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

製造現場の経験を活かして本部への異動のロールモデルになりたい。

生産本部/生産技術部 マネージャー森谷 允

蔵王工場に新卒で入社し、約20年にわたり様々な製品のラインを経験。その豊富な現場経験を買われ、2018年に本社の生産本部に異動。現場で培った経験を活かし、工場の不具合箇所改善や工場機械の更新及びに改造など各工場のサポートに従事。<森谷 允/生産技術部 マネージャー/1994年入社>

森谷 允

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

地元の山形でライフドンリンクカンパニーのグループ会社に新卒で入社しました。カップ酒ライン、ペットボトルライン、缶ラインなど、様々な製品の製造を経験しました。特にペットボトルラインでは、炭酸飲料、果実飲料、スポーツドリンク、茶系飲料、コーヒー飲料の調合工程、充填工程、包装工程すべてを担当させてもらうことで経験値を上げ、ラインリーダーとして全体の工程管理を任されていました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

2018年9月に大阪本社の生産本部に異動しました。蔵王(山形)工場で働いて20年ほど経ち、ちょうど新しいことに挑戦したいと考えていたタイミングで当時の本部長から声をかけてもらいました。現在は、生産技術部で飲料製造で培った経験を活かして、主に各工場の生産面、設備面でのサポートに従事しています。 具体的な業務は、既存設備の改修・メンテナンス(現場での保全業務含む)/設備保全年間計画立案 /新規設備導入検討・シミュレーション/安全性・効率性の検証/工場の不具合箇所の改善や工場機械の更新・改造などです。

Q.いまの仕事の難しい点はどのようなものでしょうか?

飲料の製造では、機械や電気部品の天敵である水と常に隣り合わせなので、故障のリスクはどうしても高くなってしまいます。小さい故障は日々あるので、その原因を追究し、改善策を見つけることで、より大きな故障を防ぐことが大切です。また、計画を立てて定期的に機械整備や清掃を行い、機械の調子をチェックしています。

こういった整備計画や清掃の重要性を工場の人に伝え、実行してもらえるように促すことも私の大切な役割です。技術的な能力だけでなく、コミュニケーション力が必要な仕事なんです。

そう考えると私の仕事は、本社と現場の潤滑油としての一面もあるかもしれません。また、本社と工場だけでなく、品質本部のメンバーにも「この機械を変えるけど、品質的に問題ないよね?」と確認することで、会社の業務全体をスムーズに動かすことも意識しています。

工場を動かすためには、自分の目で見たり、直接伝えないとダメなんです。本社に来ても結局やっていることは泥臭いんですよ。オフィスに出勤して行う業務もありますが、月の半分は現場に行ってますね。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

生産本部の一員になったことで、自分が考えたことを全国の工場に反映しやすくなりました。自分の影響力が大きくなっているのは、やりがいに繋がっています。まだまだ改善が必要な個所が多いですが、工場メンバーとともに取り組みを成功させたときの充実感は最高ですね。

Q.仕事を通じて成長されたと思う点はありますか?また今後の目標はありますか?

複数案件を同時に進めることが多いので、タスク管理する力は最近ついてきた気がしますね。ただ、やらなくてはならない仕事はまだまだたくさんあります。改善を日々繰り返して行うことで、工場で働く人が今よりももっと楽になる生産ラインを目指しています。

また、工場のラインのレイアウトを大幅に変える計画もありますので、今の課題を少しでも解決できるように色々考えています。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

ライフドリンクカンパニーの機械は海外製のものが多く、外国人のエンジニアと作業を行うことも多々あります。ある時、海外メーカーの機械を現地エンジニアと一緒に修理したのですが、お互いに言葉がほとんど理解できなかったんです。不安でしたが、いざ作業を始めるとやれちゃうんですよね(笑)。部品名は英語で共通であり、図面を見ながらお互い片言の英語のコミュニケーションで作業は無事に完了しました。やることが明確で、ある程度の機械構造の理解があれば、機械整備に言葉は必要ないと感じました。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力はどのあたりにあると思いますか?

当社では年齢や役職に関係なく優れた意見やアイディアが施策として実現されていきます。そして自分で進めた施策で良い結果が出ると最高にうれしいですね。

気軽に相談できるため、スピード感をもって仕事ができます。そういった環境だからなのか、指示待ちではなく、創意工夫ができる人と仕事ができるのもライフドリンクカンパニーで働く大きな魅力です。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

ライフドリンクカンパニーはとても自由な環境です。私が工場から本社に来たように、キャリアも様々です。もちろん、その自由には責任をもち行動する厳しさがあります。その分、なにかをやり遂げた達成感や成長の実感は他では得られないものです。一緒に仕事を思う存分楽しみましょう!

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。