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RECRUIT採用情報

MEMBER
メンバー紹介

フロアで一緒に働く人は、部署に関係なく顔と名前が一致する。この一体感が当社の強み。

SCM本部/営業支援部野嶽 茉由

2016年にライフドリンクカンパニーへ入社し、受発注業務を担当。2020年からはECサイト立上げを主導し、商品を発送する業務から、ショップページの構成やデザイン、集客・販促の企画立案なども行っている。
<野嶽茉由/SCM本部 営業支援部 チーフ/2017年入社>

野嶽 茉由

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

前職は業務が定型化され、やるべきことが明確な分、自身の判断でできることも限られていました。ちょっとしたことでも担当が分けられていて、一部の業務しかできていないことに物足りなさを感じるようになり、もっと色々経験したいという想いが強くなっていきました。ちょうどその頃、ライフドリンクカンパニーが今の大阪梅田に移り新たなスタートを切ったタイミングで、様々なことにチャレンジできそうな勢いや自由な雰囲気に惹かれて2017年7月に入社しました。派遣社員として入社してしばらくは受発注業務を担当し、その後正社員として採用されました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

入社当初は商社やスーパーなどの受発注業務を担当していましたが、今は同じ部署で新規事業であるEC事業を担当しています。当社のEC事業は2020年3月に立ち上げたばかり。お客様からの注文を受けて商品を発送する仕事もありますが、ショップページの構成やデザイン、集客・販促の企画立案なども行います。EC事業は個人のお客さまと直接やりとりするので、お客さまの温度感が直接感じられ、商品に対する愛着がより沸くようになりました。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

EC事業は当社として初めての試みであり、実績やノウハウもゼロの状態からのスタートでしたが、協力会社からのサポートもあり、マーケティングやブランディングも少しずつ形にしていくことができました。新しいことにチャレンジしたい自分にとっては、すごく良い経験でした。EC事業の立ち上げを通じて、自分の努力次第で会社を動かせる風通しの良さを実感しました。こういうことがやりたい!と思ったときにすぐに社長まで話がいく機動力がある環境で働けるのはライフドリンクカンパニーで働く醍醐味だと思います。
さらにECサイトは楽天のショップオブザイヤー(楽天ショップの中でも数社しか獲得できない価値ある賞)を獲得できたんです!新しいことにチャレンジでき、かつ結果も残せたのは大きな自信になりました。

Q.前職から活かせたことはありますか?また、入社後に感じたギャップがあればお聞かせください。

前職でも個人のお客様との仕事だったので、一人一人のお客様と丁寧に真摯に向き合うというスタンスは今の仕事でも活かせました。
一方で、裁量権の大きさは想像以上でした。自分で決断して、自分で実行することが習慣になり、自分の意見を言える力が付いたと思います。困ったときに上司にすぐに相談が出来るのも助かっています。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

EC事業を始めて3か月くらいの時にお客さまからお手紙をいただきました。「とてもおいしかったです。大変な時期ですが、お体に気を付けて頑張ってください」と、わざわざ手書きで感謝のメッセージをお送りいただいたんです。
直接お客さまに自分たちの商品をお届けし、喜んでもらっていることを実感できる…EC事業にやりがいと手ごたえを感じられた出来事でした。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

前職は経理や人事など他部署のメンバーが別のフロアにいたので連絡を取るのも一苦労でした。でも、今はあらゆる部署の人が同じビルの同じフロアにいるので、すぐに相談できるしコミュニケーションがとても密に取れています。フロアで一緒に働く人は、部署関係なく顔と名前が一致します。経理や生産管理、品質管理など他部署の人と話をすると、彼らの考えている会社の将来像と自分が見ている姿の違いに気が付きます。それをネガティブに捉えるのではなく、どう摺合せしていくかを考えることで、新たな発見があり、新しいアイディアが生まれます。
この一体感はライフドリンクカンパニーの魅力であり、武器だと感じています。

Q.一緒に働く人に共通していることはありますか?

仕事へのモチベーションが高い人が多いですね。会社をよくしたい!と前向きな人が多いので、仕事に対する意見がよく出ます。他部署の人と休みの日にも遊びに行くんですが、気が付くと「もっとこうしたいよね」って仕事の話になっているんですね。みんなで会社を作っている感覚です。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

ライフドリンクカンパニーの扱っている商品は生活に身近なものです。より多くの人にもっと役立つようにしたい!世の中のスタンダードを創っていく!そんな気持ちで一緒に働いてみませんか?



※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

モノ作りが好きな人に仕事を楽しんでもらいたい

岩手工場/工場長新田 敏之

半導体の工場勤務を経て2008年ライフドリンクカンパニーに入社。岩手工場の製造ラインほぼすべての工程を経験し、モノ作りのノウハウとマネジメントスキルを習得。2019年に副工場長、2020年からは40歳で工場長に着任し、工場の安定稼働とメンバー育成に従事している。
<新田 敏之/岩手工場 工場長/2008年入社>

新田 敏之

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

前職では半導体製造工場で検査の仕事をしていました。もともとモノ作りが好きだったので工場の仕事を選んだのですが、業務は完全分業のただのオペレーターでした。モノ作りをしている実感が全く持てないことが嫌で、転職を考えました。ただのオペレーターではなくモノを作っている実感が持てそうと感じられたことに加え、食品に対する興味が強かったのでライフドリンクカンパニーに転職することを決めました。当時の岩手工場は飲料水だけでなく、醬油も製造していました。入社後醤油の製造部署に配属され、5年ほどかけて醤油工程に関するほぼすべての業務を経験しました。その後、飲料部門に異動して、品質管理や充填作業を経験し、部下の育成や工程管理などマネジメント業務も任されるようになりました。その後副工場長になり、今は工場長として工場全体の管理を行っています。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

元々の入社理由だった、「モノ作りを実感しながら働きたい」は完全に叶える事ができました。
ライフドリンクカンパニーの現場は、マニュアルありきではなく自分で考えながら仕事をするので、本当にモノを作っていると感じて仕事ができます。
そうする中で、工場の仕事の勘所が段々とわかるようになっていきました。
機械の故障の予想ができたり、生産のボトルネックがわかるようになったり、ライフドリンクカンパニーに入社したからこそ成長できた点がたくさんあります。

ライフドリンクカンパニーの特徴は、「常に考えながら仕事をする」点だと思います。
大手の製造工場に比べると少ない人数の工場なので、一人一人が考えながら行動することが求められます。
大変ですが、それこそがモノ作りの原点であり、醍醐味だと思います。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

数年前に新しい機械を入れて、作業が一気に効率的になったことです。おかげでしっかり休みもとれるようになりました。工場を進化させることが、働く社員の職場環境改善にもつながると実感しました。ちなみに2021年度も包装関連の機械を導入して生産速度UPを目指す予定です。立ち止まらずに工場を進化させていきたいです。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力(仕事内容以外の風土面や福利厚生など)は、どのあたりにあると思いますか?

私の前職は同じような仕事を毎日ロボット的に繰り返すだけで、正直仕事をあまり好きにはなれませんでした。飽きちゃうんですよね。モノ作りが好きなら自分で考えながら仕事をするほうが絶対楽しい。だから、何か気が付いたことや提案があればか必ず私に言ってもらうようにしています。そして、それを実現できるように動いています。こうすることで、工場自体も進化します。今後もモノ作りが好きな人にとって、やりがいが感じられて楽しく働ける環境を守っていきたいと思います。

Q.一緒に働く人の特徴はありますか?

岩手工場で働く人は真面目で責任感が強い人が多いです。口に入る製品を作っていますので当たり前と言えば当たり前ですし、あとは岩手の県民性かもしれないですけどね(笑)。

Q.今後の目標はありますか?

工場長としての目標でいえば安定した工場運営ですね。もちろん生産量も大事なんですが、スタッフが安心できる職場環境を提供し若手が育つ土壌を育むことで、長期的に安定した生産が続けられる工場を実現したいです。
あと個人的には私自身が暇になることですかね(笑)。私がいなくても工場がしっかりと稼働できることが理想なので、そのために後輩の育成には力を入れていきたいです。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

岩手工場の雰囲気はとても家族的だと思います。「工場長」って呼ばれることもありますが、「新田君」っていう人もたくさんいます(笑)。新しい環境に飛び込むのは誰でも怖いしストレスもあると思いますが、工場のメンバー全員で歓迎しますので、安心してご入社いただければと思います。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

若くて伸び盛りの工場だから、やる気さえあれば
年齢に関係なくどんどん上に行ける

尾鷲工場/製造チーム リーダー是井 進之介

高校卒業後、大阪の鉄工所や家具屋を経て2018年にライフドリンクカンパニーに入社。前職での金属加工技術を生かし、入社3年目からはリーダーに昇格。
<是井 進之介/尾鷲工場 リーダー/2018年入社>

是井 進之介

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

高校卒業後に大阪の鉄工所に10年間ほど勤務しました。そこではいわゆるモノづくりのスキルを身に付けました。その後、家具屋を立ち上げるため家具製作の学校に通い、家具職人に転身しましたが、会社の経営がなかなか厳しくて…2018年にライフドリンクカンパニーに入社しました。ライフドリンクカンパニーは知人が勤めていて勧められたのと、給与が他よりも良く、入社を決めました。(笑)

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

入社後、ペットボトルの成形部門に配属されました。2年間はメンバーとして業務を覚え、3年目からリーダーに昇格しました。目の前の業務を一生懸命やっていたらいつの間にかリーダーになっていた感じですね(笑)。リーダーになってからはメンテナンスの日程調整や業者の手配など、現場以外のデスクワークにも挑戦しています。デスクワークはちょっと苦手ですが、機械のメンテナンスを考えるのは好きですね。月末や週末にメンテナンスを行っていますが、その工程を考えるのは楽しいです。

Q.前職から活かせたことはありますか?

部品が壊れたり、ボルトが折れてしまった時などは鉄工所時代のスキルや経験が活かせていると感じます。ネジが入るようにネジ切り(*金属を削ってねじのギザギザしたところを掘ること)をして、ボルトを付ける場所を新たに作ったりしています。鉄工所でずっとやってきたことなので自分にとって簡単なことなのですが、工場のみんなには重宝がられていますね。
逆に難しいと思う点は、機械の設定です。鉄工所の仕事は、自分の体・手でものを作る感じだったんですが、ここでは機械を動かしてものを作るんです。同じもの作りでもやり方が大きく違うんです。最初は戸惑ったし、苦労しましたね。ペットボトルの製造には大きな機械を使用します。その機械に専用の樹脂を入れるんですが、季節や天候によってその樹脂の温度や機械の設定などを細かく変える必要があります。これがなかなかな難しくて…うまくやらないと商品としてお届けできるレベルのペットボトルにならないんです。

Q.成長した点や得意な業務などをお聞かせください。

さきほど機械の設定は難しいと言ったんですが、それでも入社当初に比べればできることが増えているので、そこは成長できた点かと思います。あと、不具合が出たときに、すぐに原因を見つけて直せるようになってきたのはうれしいですね。トラブルには色々あり、その都度原因や対策を考えなくてはいけないんです。経験を積んで機械に関する知見、ノウハウの引き出しが増えてきたので、トラブルの解決スピードは上がってきたと思います。

Q.今後の目標はありますか?

リーダーの上にチームマネージャーという役職があるんですが、工務チームマネージャーは工場長が兼務しています。そのポジションを工場長から引き継げるように成長していきたいです。
以前工場長に、「今すぐにはチームマネージャーにはできないです。でも、それは是井さんには無理だという話ではないんです。まだ、チームマネージャーの仕事を任せてないので、できなくて当たり前。きっとできるようになるし、任せるのは是井さんしかいない。期待しています」と言ってもらえたんです。やってやろう!と火が付きましたね(笑)

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

自分はいま30代ですが、自分より若い世代が多くて雰囲気が明るくてノリが良いです。ベテランと若手の仲も良くて働きやすい環境だと思いますね。工場長が僕に敬語を使っていますからね(笑)工場自体が若くて、伸び盛り。このまま若い人が成長していけば、なかなかの工場になると自分自身も期待しています。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

やる気さえあれば、どんどん上に行ける会社です。私なんかが入社3年目でリーダーになってるくらいですからね(笑)。これまでの経験や年齢、性別などは関係なく、頑張っていれば上の人がしっかり見てくれていてチャンスが与えられます。先ほど言ったように若い人が多くて上が詰まっていないですし、工場がどんどん成長していっているので自分の成長と工場の成長がリンクするのを感じられる環境だと思います。こういった雰囲気や環境の工場はなかなか珍しいんじゃないかなと思います。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

流行り廃りがなく常にニーズがある製品を扱う安心感と
会社のスピード感が魅力。

品質本部小坂 晃代

前職、前々職ともに品質管理として経験を積み、ライフドリンクカンパニーには2019年6月に入社。品質本部に所属し、全国にある工場の品質管理のサポートが主な業務。特にFSSC22000を基礎とした衛生管理を各工場に徹底させることが目下のミッション。

<小坂 晃代/品質本部/2019年入社>

小坂 晃代

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

ライフドリンクカンパニーは3社目ですが、これまで惣菜メーカー、洋菓子メーカーで、製品の品質の「安全性」、「品質維持」、「衛生管理」を担う品質管理業務を経験してきました。ライフドリンクカンパニーには2019年6月に入社し、これまでの経験を活かして品質管理から品質保証を担う業務ができる環境で自分自身をレベルアップしたいと考えました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

品質本部に所属しており全国にある飲料工場等で製造される製品の品質を維持するために、衛生教育や製造工程規格や品質基準の作成、製造工場の品質管理業務の実行サポートや改善対策立案を担当しています。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

全国に10工場があり、飲料水でもミネラルウォーターから茶系飲料、炭酸水までの多くの品種の製品を製造しています。品種により製造方法も多岐にわたりますが、様々な製品の製造に携われる点です。

Q.前職から活かせたことはありますか?

飲料製造は未経験でしたが、食品を製造する点では共通点は多くあります。前職では製造工場の品質管理として働いていたため、ものづくり現場で働く人の気持ちや目線で製造工程規格や品質改善を行える点は活かせていると感じています。

Q.今後の目標はありますか?

安心な安全な製品をお届けするために、これまでの経験を活かして衛生管理を徹底していきたいと考えています。私が所属する品質本部は表に出る部署ではありませんが、現場をサポートする部署として良い製品をつくれる環境整備、改善対策を進めていきたいと考えています。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

当社の飲料工場ではFSSC22000認証、製茶工場ではISO22000認証を取得しています。昨年全工場の品質管理メンバーを招集し、FSSC22000/ISO22000認証に関する講習・勉強会を実施しました。実際に他の製造工場で実施している取組みを知り、相互で刺激を受けることで、講習・勉強会を通して得たことを各自の工場へ持ち帰り、更に良い考え方や、取り組みが生まれる機会を創出できたことは印象に残っています。

今後もこのような講習会等を実施し、各工場の品質管理のレベルアップに貢献したいと思います。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

当社は、飲料の中でも生活必需品となっているミネラルウォーターをはじめとする飲料を製造販売しています。生活のライフラインである製品に携われることは魅力のひとつです。

Q.一緒に働く人に共通していることはありますか?

様々な専門分野を経験した人が多く、刺激を受けることが多くあります。また、スピード感をもって行動する人が多いのも当社の特徴です。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

これまでの経験を活かして自身のスキルを高めたい人、新しいことに挑戦した人には良い環境だと思います!信念をもって挑戦する人には、実現したいことを叶えられる会社です。



※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

若手を育成し、工場を進化させる。
それがベテランである自分の使命。

栃木工場/工務チーム チーフ茂木 伸悟

自動車部品メーカーで機械保全業務を30年経験。その経験を活かして、ライフドリンクカンパニーで予防保全の導入を進めている。また若手への技術継承など次世代の育成にも力を注いでいる。
<茂木 伸悟/栃木工場 工務チーム チーフ/2020年入社>

茂木 伸悟

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

1990年、高校を卒業と同時に前職の自動車部品のメーカーに入社しました。カーエアコンやコンプレッサーなど機械系保全として30年間働いてきましたが、2020年コロナの影響で業績不振に陥り、早期退職の募集があったんです。お金や転職先の支援もあるし、この時すでに49歳でしたが、50歳を過ぎて転職するよりも今のうちのほうが新しい道を探しだせる可能性が高いと考え、半ば勢いで早期退職の道を選びました。ですが、多くの会社は若い人を優先して採用しており、なかなか転職先が見つかりませんでした。そんな中、ライフドリンクカンパニーからスカウトを受けました。当時ライフドリンクカンパニーのことを知らなかったので、工場見学もさせてもらいました。そこで、目にしたのは想像をはるかに上回る「生産数」や「生産の早さ」でした。「一日何万ケースも作って売れるの?」という疑問を抱き、スーパーやドラッグストアでライフドリンクカンパニーの製品を探してみたんです。すると想像以上にたくさんの場所で当社の水やお茶が売られていたんです。生活に密着した商材を扱うことに魅力を感じ、2020年12月に入社しました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

工務チームのチーフとして機械のトラブルやメンテナンスなどに対応しています。前職の30年間、デスクワークはほぼしてこなかったのですが、今はパソコンを使った仕事が多いですね。業者さんとのやりとりや予算管理など新しい仕事に挑戦しています。

今一番力を入れているのは、壊れる前に手を打つ、予防保全(PM :Preventive Maintenance)です。

「現場を視察して普段と違う点がないかチェック→シリンダーに問題が出そう→そのシリンダーは工場に予備があるかチェック→なければ新しく購入するように手配→シリンダーの交換をいつするかをスケジューリング」このようなサイクルを回すことで、故障の可能性を低減させることが可能になります。作業も計画的に実行できるため、機器や設備の停止をメンテナンス時のみに抑えられます。今はまだ故障してからメンテナンスを実施する対処療法的な事後保全(RM:Reactive Maintenance)です。しかし、この方法では突然の故障とメンテナンスによる機器の停止が、生産計画に大きな影響を与えます。予防保全は事後保全に比べて優れた保全方法であるのは間違いないのですが、導入するのは大変です。

いきなり完璧にすることはできないですから、徐々に現場の製造チームに協力を仰いでいます。今特にお願いしているのが、「部品交換した際の情報を記録として取ってもらう」ことです。この情報が蓄積されていくと早く原因を見つけられ、適切な対処法がわかり、停止時間も短くなります。そしてさらにデータが溜まれば、故障する前に対処が可能となり、予防保全が機能するようになります。こういった積み重ねで現場を強くし、自分がいなくなっても問題なく稼働する工場にすることが理想ですね。

Q.前職から活かせたことはありますか?

エア回路や油圧回路など、機械の基本構造は一緒の場合が多いんです。正常時の機械の動作や音を覚えておけば「シリンダーかな?電磁弁かな?」など故障の原因を潰しこんでいくことが容易になります。こういった機械に関する実務経験は活かせていると思います。

自分の経験を若い人に伝えていくため、修理は自分一人ではやらないようにしています。若い人と一緒に修理をしながら、ある程度は任せて時々アドバイスをします。こうやって若い人に技術を伝えることはベテランの使命と思っています。

Q.今後の目標はありますか?

先ほど言ったような予防保全や技術の伝承を通じて工場の発展を支えていきたいです。特に栃木工場は2019年10月に稼働した非常に若い工場で、まだまだ成長の余地がたくさんあると思いますので!

あと個人的には、このまま伸び伸びと楽しく働けるといいですね(笑)。自分もいい歳なので、オンとオフはしっかり切り替えて、サッカー教室のコーチやスノボーやゴルフなど自分の趣味や奥さんとの時間を大切にしたいです。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

作っているものが生活に必要不可欠なものであることは誇りですね。日常生活で目にするとやっぱり嬉しいです。必要不可欠ですから、業界的に安定しているのは働く人間としては安心でもありますね。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

待っているのではなく、自分からアクションをしていける人が向いていると思います。

そして年齢に関係なく評価してもらえる会社です。若い人はもちろんですが、自分のようなベテランでもチャンスが与えられるので、本当に公平な環境だと思いますよ。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

製造現場の経験を活かして
本部への異動のロールモデルになりたい。

生産本部/生産技術部 マネージャー森谷 允

蔵王工場に新卒で入社し、約20年にわたり様々な製品のラインを経験。その豊富な現場経験を買われ、2018年に本社の生産本部に異動。現場で培った経験を活かし、工場の不具合箇所改善や工場機械の更新及びに改造など各工場のサポートに従事。<森谷 允/生産技術部 マネージャー/1994年入社>

森谷 允

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

地元の山形でライフドンリンクカンパニーのグループ会社に新卒で入社しました。カップ酒ライン、ペットボトルライン、缶ラインなど、様々な製品の製造を経験しました。特にペットボトルラインでは、炭酸飲料、果実飲料、スポーツドリンク、茶系飲料、コーヒー飲料の調合工程、充填工程、包装工程すべてを担当させてもらうことで経験値を上げ、ラインリーダーとして全体の工程管理を任されていました。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

2018年9月に大阪本社の生産本部に異動しました。蔵王(山形)工場で働いて20年ほど経ち、ちょうど新しいことに挑戦したいと考えていたタイミングで当時の本部長から声をかけてもらいました。現在は、生産技術部で飲料製造で培った経験を活かして、主に各工場の生産面、設備面でのサポートに従事しています。 具体的な業務は、既存設備の改修・メンテナンス(現場での保全業務含む)/設備保全年間計画立案 /新規設備導入検討・シミュレーション/安全性・効率性の検証/工場の不具合箇所の改善や工場機械の更新・改造などです。

Q.いまの仕事の難しい点はどのようなものでしょうか?

飲料の製造では、機械や電気部品の天敵である水と常に隣り合わせなので、故障のリスクはどうしても高くなってしまいます。小さい故障は日々あるので、その原因を追究し、改善策を見つけることで、より大きな故障を防ぐことが大切です。また、計画を立てて定期的に機械整備や清掃を行い、機械の調子をチェックしています。

こういった整備計画や清掃の重要性を工場の人に伝え、実行してもらえるように促すことも私の大切な役割です。技術的な能力だけでなく、コミュニケーション力が必要な仕事なんです。

そう考えると私の仕事は、本社と現場の潤滑油としての一面もあるかもしれません。また、本社と工場だけでなく、品質本部のメンバーにも「この機械を変えるけど、品質的に問題ないよね?」と確認することで、会社の業務全体をスムーズに動かすことも意識しています。

工場を動かすためには、自分の目で見たり、直接伝えないとダメなんです。本社に来ても結局やっていることは泥臭いんですよ。オフィスに出勤して行う業務もありますが、月の半分は現場に行ってますね。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

生産本部の一員になったことで、自分が考えたことを全国の工場に反映しやすくなりました。自分の影響力が大きくなっているのは、やりがいに繋がっています。まだまだ改善が必要な個所が多いですが、工場メンバーとともに取り組みを成功させたときの充実感は最高ですね。

Q.仕事を通じて成長されたと思う点はありますか?また今後の目標はありますか?

複数案件を同時に進めることが多いので、タスク管理する力は最近ついてきた気がしますね。ただ、やらなくてはならない仕事はまだまだたくさんあります。改善を日々繰り返して行うことで、工場で働く人が今よりももっと楽になる生産ラインを目指しています。

また、工場のラインのレイアウトを大幅に変える計画もありますので、今の課題を少しでも解決できるように色々考えています。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

ライフドリンクカンパニーの機械は海外製のものが多く、外国人のエンジニアと作業を行うことも多々あります。ある時、海外メーカーの機械を現地エンジニアと一緒に修理したのですが、お互いに言葉がほとんど理解できなかったんです。不安でしたが、いざ作業を始めるとやれちゃうんですよね(笑)。部品名は英語で共通であり、図面を見ながらお互い片言の英語のコミュニケーションで作業は無事に完了しました。やることが明確で、ある程度の機械構造の理解があれば、機械整備に言葉は必要ないと感じました。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力はどのあたりにあると思いますか?

当社では年齢や役職に関係なく優れた意見やアイディアが施策として実現されていきます。そして自分で進めた施策で良い結果が出ると最高にうれしいですね。

気軽に相談できるため、スピード感をもって仕事ができます。そういった環境だからなのか、指示待ちではなく、創意工夫ができる人と仕事ができるのもライフドリンクカンパニーで働く大きな魅力です。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

ライフドリンクカンパニーはとても自由な環境です。私が工場から本社に来たように、キャリアも様々です。もちろん、その自由には責任をもち行動する厳しさがあります。その分、なにかをやり遂げた達成感や成長の実感は他では得られないものです。一緒に仕事を思う存分楽しみましょう!

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

「女性管理職」というより、「お母さん」の意識で
仕事しているかもしれないです。

湯浅工場/副工場長林 里美

2008年にパート社員としてライフドリンクカンパニーへ入社。正社員登用後は、一貫して品質管理に携わり、2016年からは副工場長へ就任。現在は、品質管理のチームマネージャーとしての業務を行いながら、同時に副工場長として工場長のサポート役も担っている。

<林里美/湯浅工場 副工場長/2008年入社>

林 里美

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

ライフドリンクカンパニーに入社する前は専業主婦でした。子どもが大きくなって手が離れたので勤めに出ようと思い、地元で仕事を探している中でライフドリンクカンパニーの求人を見つけ、2008年6月に入社しました。入社して最初に担当したのは検品業務でしたが、この仕事がとても向いていましたね。動体視力がいいのか、不良品をすぐにチェックすることができたんです(笑)

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

検品作業を覚えた後、会社的にも品質管理に力を入れるようになったタイミングだったので品質管理も担当するようになりました。品質管理は様々な検査があり、専門性が必要なのでとても難しい仕事で、周りの人に教えてもらいながらなんとか覚えていきました。そんな中、品質管理部門の責任者のポジションに空きが出たので、私が品質管理専属になりました。 今は、工場長をサポートする副工場長と品質管理チームのチームマネージャーを兼務しています。工場で女性の管理職は珍しいかと思いますが、ライフドリンクカンパニーでは数人います。ただ副工場長と言っても、特別に難しいことをしているわけではないんです。コミュニケーション能力を武器に工場長や本社と現場メンバーの間をつなぐ役割とでも言えばいいんでしょうか。メンバーの話や意見を吸い上げたり、工場長や本社からのメッセージを伝えたり、メンバーに口うるさく注意する(笑)。そんな工場のお母さん的な存在だと思います。


Q.一緒に働く人に共通していることはありますか?

湯浅工場には高校を出たばかりの新卒入社が3名います。3名ともに真面目で素直!だからとってもかわいいんです。右も左もわからないところから、機械の複雑な設定ができるようになったり、報告が適切にできるようになったり、成長が感じられるのはうれしいですね。我が子の成長を見守る母の目線ですね(笑)。やっぱり私は副工場長ではなく、工場のお母さん的な存在かも。管理職ではなく、お母さんの意識で仕事しているかもしれないですね。でも、そんな気持ちにさせるような真面目で素直な若い子が多いんですよ。

Q.仕事の難しい部分、こだわっていること、成長した点などをお聞かせください。

最近は工場を見学されるお客さまに、「工場がすごくきれいですね」と言ってもらえることが増えたんです。技術的な進化もありますが、従業員一人ひとりの意識が高くなった結果、仕事のレベルが向上しているんだと思います。実際に工場のレベルは確実に向上しています。本当にきれいな工場になりました。

清掃計画は本社と連携して立て、定期的に確実に行っています。本社との連携もすごく良くて、手厚いサポートは本当に頼もしいです。そして、それをしっかりと実行する工場のメンバーは私の誇りですね。人を動かす、気持ちよく働いてもらえる環境づくりはできるようになってきたかなと思います。今後も持ち前のコミュニケーション能力を活かして、“お母さんのように”、従業員の小さい文句や愚痴もすべてくみ上げて、今よりももっと気持ちよく働いてもらえる環境を作っていきたいですね。それが結果として、今よりももっと品質の高いものを作る基盤になるはずなので。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

昔に比べると、休みが増えました!残業時間も大幅に減りました!総じてとても働きやすくなったと思います。チームで協力してシフトを回しているので、休みは確実に取れます。工場の繁忙期は夏ですが、その期間も休みはしっかり取れるので心配ありません。 あと、私は口やかましい存在(笑)ですが、工場長はとてもやさしいです。何でも言える存在かな。お偉いさんという印象ではないと思います。工場長がきつく言うよりも、お母さん的な役割の私がきつく言うからうまくいっている面もあるかもしれないですね。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

私たちは一つのモノを全員で力を合わせて作っています。一人でも手を抜いたらいいモノができない。工場を動かしているのは人であり、チームなんです。だから湯浅工場のメンバーは家族同然。そんなチームワークを大事にする職場で仕事をしたい人には楽しんでもらえる職場だと思いますよ!



※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

ただ仕事をこなすだけだった自分が、
工場の仕事にプライドを持つようになった。

尾鷲工場/製造チーム チームマネージャー森山 健浩

高校卒業後、地元でモノ作りの仕事を希望し、ライフドリンクカンパニー尾鷲工場に入社。
製造チームに配属され、2019年26歳の時にチームマネージャーに昇格。設備の管理、点検業務やメンテナンスの計画、協力業者とのやり取りから部下のマネジメントまで幅広い業務を担当している。
<森山健浩/尾鷲工場/製造チーム チームマネージャー /2012年入社>

森山 健浩

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

地元の工業高校に通っていたときに、ライフドリンクカンパニーの工場を見学したことがありました。就職するなら“地元でものづくり”の仕事に就きたいと考えたとき、自然と思いついたのがライフドリンクカンパニーでした。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

入社後に設備の管理、点検などを担当する製造チームに配属されました。尾鷲工場の製造チームは、ペットボトルの成型と完成したボトルに水を詰めラベル包装する充填包装の2部門があります。私は、充填包装を担当しており、ラベルの包装、段ボールやキャップなどの補充作業や製品の検査、リフトでの積み下ろし、製品の運搬などが主な担当業務です。

また、設備でトラブルが発生した際には、その原因追求やトラブル解決も大事な仕事です。メンテナンスをしっかりしていても、トラブルは起きてしまうもの。トラブル種類は色々あり、毎回原因特定や解決策、今後の再発防止策を考えなくてはいけません。だからこそ、トラブル対応は経験がものをいう仕事なんです。経験を積んでいくと機械に関する知見やノウハウの引き出しが増えていき、トラブル解決の時間が短くなります。そうするとラインの停止時間が減り、工場全体の生産性や品質に貢献できます。

入社して7年目26歳の時にチームマネージャーに昇格しました。計画立案や業者などのやり取りが増え、メンバーの育成や評価を任されるようになり、責任感が芽生えてきました。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

入社後、「まずは、同じことを確実にできるようになること。その日の気分や調子で仕事のレベルが変わるうちはプロじゃない」と言われたんです。その言葉がすごく響いて、それ以来仕事へのスタンスが変わりました。今でもとっても大事にしている言葉です。

Q.今後の目標はありますか

まずはチームマネージャーとしてメンバーの人材育成をしっかりやりたいです。組織の層を厚くしていくことが自分の役目だと思います。まずは自分のもとにいるチーフをしっかり育て、自分自身の分身を作りたいんです。そしてそのチーフにはメンバーをしっかり育成してもらうのが理想かな。自分一人で全部をこなすんじゃなくて、チームとして成長していく仕組みを作っていければと思います。

Q.仕事の難しい部分、こだわっていること、成長した点などをお聞かせください。

みんなが気持ちよく働く環境をつくることは簡単ではないですね。人それぞれ個性もあるし、年代も幅広い。当時私が教えられた“毎日同じことを確実にできるようになること”は一見簡単なようですが、人それぞれ日々コンディションやモチベーションも違うので、毎日継続することはとても大変なことです。それだけに、みんなのことを把握して、気持ちよく働いてもらえる環境を作るのは苦労もありますが、その分やりがいも大きいと感じています。

10年近くこの工場で働いてきました。正直、昔は「このまま続けていけるだろうか…」と不安に思う時もあったんですが、最近は工場が良くなってきたことを強く実感しています。
生産目標に対する姿勢や工場として目指す方向が固まったのが大きかったと思います。そして自分自身も変わりました。昔は、目の前の仕事をただやるだけでした。今は目標に向けて課題を見つけて、その解決策を考えて継続的に仕事ができるようになり、生産ライン・計画を守ることへの誇り、プライドを持っています。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力は、どのあたりにあると思いますか?

働く魅力と言うか、工場の自慢みたいな感じですが(笑)、とにかくラインが停止しないんです。見ていて気持ちが良いくらいだと思います。設備もどんどん良くなってきて、働く人の意識もレベルも上がって、この工場で働けることを誇りに思います。

工場の運営が安定しているので、突発的な出勤もなくなりました。休みもしっかりとれるし、残業時間も少ないから、家族や友達との時間もしっかり取れるようになりましたね。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

わからないことがあったら先輩に自分から質問が出来る人、自分から考えて動ける人は大歓迎です! 一つ良いところがあれば、そこを評価して伸ばしていくスタイルで、年功序列は一切なく、公平に評価することを約束します。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。

柔軟性とスピード感がある環境だから目指せる、
SCMとしてのキャリアの完成形。

SCM本部/SCM部 チーフ脇坂 晃弘

新卒から一貫して物流畑を経験し、2020年ライフドリンクカンパニーへ入社。
現在はSCM部で、前職での経験を活かした需給バランス調整から製販計画まで幅広い業務を担当している。
<脇坂 晃弘/SCM本部 チーフ/2020年入社>

脇坂 晃弘

Q.これまでの経歴、ライフドリンクカンパニーへの入社理由についてお聞かせください。

モノの流行り廃りはあってもモノを動かすことはなくならないという考えから、新卒から一貫して物流畑を歩んできました。社会人デビューは大手メーカーのグループである物流会社で、貿易関連の仕事を中心に経験を積みました。2社目は外食大手チェーンの物流会社で6年間ほど働き、販促品や従業員のユニフォームの需給・調整を担当していました。1社目が海外との貿易関連の仕事だったので、2社目でエンドユーザー向けの経験が積めたのは、キャリアの幅を広げられた良い経験でした。

30代後半になるタイミングでよりキャリアを広げるために転職を考えていましたが、ライフドリンクカンパニーではこれまでの物流の経験が活かせることと、今までの経験にプラスアルファの挑戦もできるので、迷いなく入社を決断できました。本社が地元大阪にあることも大きかったですね。

Q.現在、ご担当されている仕事内容について詳しくお聞かせください。

大きく2つの仕事を担当しています。一つは担当工場の製販計画の策定です。効率的な物流網を確立するため、在庫管理、配送などの面から、ロジスティクスサービスの構築や改善活動を主軸に 商品動向の分析や原材料調達から出荷までのサプライチェーンプランニング、倉庫内オペレーションの設計、配車手配などに取り組んでいます。

二つ目は大手スーパー向けの需給バランス調整や棚割り、取扱商品の拡大に向けた提案など営業的な業務も行っています。

Q.仕事の難しい部分、こだわっていること、成長した点などをお聞かせください。

需給バランス調整は今までも経験してきたことですが、製販計画はまったく新しいチャレンジングな仕事です。製販が自分のキャリアに加わることで、SCM(サプライチェーン・マネジメント)に関するポートフォリオはだいたい完成させることができると考えています。製販計画はSCMの肝となる分野ですし、国内の倉庫・配送に関する値ごろ感を掴みたかったので、自分にとってとても価値ある経験ができていると思います。

Q.ライフドリンクカンパニーだからこそ味わえる仕事の醍醐味は何でしょうか?

ライフドリンクカンパニーの商品は、消費者の方にとってお求めやすい価格でスーパーやドラッグストア等で販売しています。前職までは普段あまり目にする機会がないものを扱っていたので、日常生活で自社商品を目にすることができるのは、単純にとてもうれしいですね。

Q.今後の目標はありますか?

中長期で需給予測を予測するのはとても難しいですが、精度を高められるよう努力しなくてはいけないと考えています。水などエッセンシャル商品は需給に大きな変化は無いですが、例えばコロナ禍で家飲み需要が増えると炭酸水が売れるようになります。こういった変化をいち早くEC事業部の人から提供してもらうなど、社内の横の連携を高めていきたいですね。

また、中長期的にはロジスティックスのプロとしてスキルアップを目指したいです。ロングサプライチェーン関連や物流分析など、ライフドリンクカンパニーで挑戦したい仕事はまだまだたくさんあります。

Q.仕事の中での印象的なエピソードをお聞かせください。

大手スーパーに対する営業的な業務を行っていますが、お客さまの生の声をいただく機会があります。「有名な飲料メーカーの炭酸よりもうまかったよ!」「御社の商品どこにあるの?」などのエンドユーザーの声を聞けるのはうれしいです!

Q.ライフドリンクカンパニーで働く魅力はどのあたりにあると思いますか?

人も組織もとにかく若く、柔軟性があるという点でしょうか。経営陣含め、年齢が近くて話しやすいですし、派閥や社内政治的なことも全くありません。大手企業のグループで働いていた時からするととても新鮮です。そして、中途入社だからと言って不利になるようなことも一切ありません。中途新卒関係なく、みんなで一緒に会社を大きくしていく雰囲気があるんですよ。純粋に一緒に仕事をしていて、楽しい人ばかりです。 最近は福利厚生もどんどんアップグレードされていて、今年からは休日も増えました!リモートワークも柔軟に取り入れていますよ。

Q.入社を検討されている方へメッセージをお願いします。

ライフドリンクカンパニーでは、年齢や経験に関係なく意見を吸い上げてくれる企業文化があります。自分の意見やプランを上司にぶつければ、上司は必ず話を聞いてくれます。そして、その意見が会社を動かしていきます。メーカーは重厚長大で柔軟性やスピード感に欠ける印象があるかもしれませんが、ライフドリンクカンパニーは メーカーとして新しいチャレンジをしているので、挑戦が好きな方には最適な環境です!

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2021年6月)のものです。