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RECRUIT採用情報

MEMBER
メンバー紹介

頑張った分評価してもらえる環境だから、圧倒的なやりがいがある。

SCM本部長 兼 SCM部部長橋本 知久

2007年に日系大手航空会社に新卒入社。その後コンサルティングファーム2社を経て、2017年にライフドリンクカンパニーへ入社。経営企画室勤務を経験し、現在はSCM管理部部長とグループ会社である「ポパイ食品工業」の取締役副社長兼COOを務める。

橋本 知久

Q.ライフドリンクカンパニーを選んだ理由を教えてください。

新卒で日系大手航空会社に入社し、予算策定や管理、部門別採算管理の導入等に従事しました。その後、欧州系戦略コンサルティングファームと米系総合コンサルティングファームの2社で、企業買収やBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)、技術ロードマップ策定、デジタル事業戦略支援等幅広いプロジェクトを担当。コンサルティングファームで経験を積む中、より主体的に事業に関わりたいと考えるようになり、入社を決めました。

現在は経営企画室という社長直下の組織で、営業本部とともに営業・サプライチェーンの戦略構築といった大きな絵を描く業務から、商品開発、そして営業活動ツールの作成・運用まで様々な業務を担当しています。また、今年からグループ会社の「ポパイ食品工業」の副社長に就任し、業績向上にも取り組んでいます。

Q.今の仕事のやりがいは、どんなところですか?

“みんなで課題をクリアしていく”という楽しさはありますね。自分の知らないことを周囲の人たちに聞きながら問題に取り組んでいく中で、社内の色々な部署のメンバーが加わってくれて、みんなで形にする楽しさがあって。声をかけたら他部門がすぐ動いてくれるところや、個々人の声を反映してもらいやすいところは、小規模な事業会社の良い面だと思います。

コンサルタント時代は、いくら良い提案をしても、最終的な判断はあくまでクライアントなので、実行されない、もしくは上手く実行できていないと感じることもしばしばで、ストレスを感じることがありました。今は、意見を出せば出すだけ形になっていくので、ストレスなく好きなだけ取り組むことが出来ます。もちろん、言いっ放しではなく、実行の責任が伴いますけどね。

頑張った分はきちんと評価してくれて、任せてもらえる社風だということも、やりがいに繋がっていると思います。入社当時社長から、「周りの人の信頼を得られるよう、しっかり結果を出しなさい。そうすれば評価もついてくるよ」と言われ、半年必死で頑張ったんです。
その結果、「グループ会社の副社長をやってみないか」って突然言われて(笑)驚いたけれど、きちんと評価をしてもらえて、とても嬉しかったです。

今は責任感もやりがいも、どちらも大きく感じていますね。ライフドリンクカンパニーもポパイ食品も、そして自分自身もまだまだ変化の途中で、やるべきことがたくさんあるので、一番楽しい時期だと思っています。正直、5年後、10年後どうなっていたいかはまだ漠然とているので、まずは目の前のことをしっかりクリアしていきたいです。

Q.オフとオンの切り替えは、どうしていますか?

今は新規オフィス開設とか展示会やらで東京出張も多くて関西にいる機会が少ないんですけど今後新しい人が入ると変わるかと思いますね。出張自体は嫌いではないですから。

効率よく働くことが大前提ですが、働くことは嫌いではないので、ついやりすぎちゃうことも正直ありますね。また、今は新規オフィス開設や展示会等で東京へ出張する等、自宅にいない時間も多いのですが、家族が理解し、協力してくれており、非常に感謝しています。

オフは、ジムに通ったりして意識的に気分転換するようにしています。また、平日時間が取れない分、なるべく家族との時間も作るようにしていて、今は子供と一緒にサッカーをするのが楽しいですね。パナソニックスタジアム(ガンバ大阪の本拠地)が近いので、サッカー観戦にもよく一緒に行ってます。

Q.これから入社しようと思う人に、メッセージをお願いします。

私と同じように、事業会社で戦略立案から実行までやりたいと考えている方にはすごく良い職場だと思います。言い換えると、自分は企画だけやりたいといったように、自身の業務領域を明確に線引きしたい人には、向かない会社だと思います。例えば、当初計画や仕組みを作るだけの役割だったけれど、実行してみたら計画や仕組みが上手くいかないので自分で運用してみるみたいなこととか、自分だけでなくメンバーにもやってもらうために、どんな準備をし、どう巻き込んでいくのかとか。そういう、人間臭い仕事は本当に勉強になるし、充実感もあるので、そういったことを楽しめる人に是非来てほしいですね。

大企業だと社長の話を直に聞くとことはほぼないけれど、今は社長とはほぼ毎日話をしていて、すごく距離が近いですね。一緒に外出することも多いので、すごく恵まれていると思います。人数が少ないからこそ、自分の仕事と会社の変化がダイレクトにリンクしている。だからこそ仕事が楽しいです。

仕事のテンポは速いですよ。普通の事業会社より、圧倒的に速い。変革の途中なので体制やデータは整っていないけれど、会社と一緒に成長している感覚はあります。IPOを目指していますが、規模が大きくないからこそ、どの部署のどんな仕事をしていてもちゃんとIPOに携わっていると感じられるのは幸せだと思います。

社内には年齢の近い人が多く、仲が良いのでたくさん刺激を受けます。違う分野の人たちから学ぶことが多くて面白いですよ。多様なバックグラウンドのキャラクターが濃い人たちと日々楽しく仕事ができることも、この会社で働く大きなメリットだと思います。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2018年4月)のものです。

新しいことを幅広く任せてもらえ、毎日がとても充実していて楽しい。

生産本部長 兼 生産企画部部長長田 真

2006年サントリーに新卒入社し、11年勤務。
2017年7月、ライフドリンクカンパニーに入社。2018年1月に生産本部 生産企画部部長に就任。2018年7月からは生産本部長を務め、グループの生産関連業務全体を統括している。

長田 真

Q.ライフドリンクカンパニーを選んだ理由を教えてください。

前職は大企業だったので安定していましたし、環境にも満足していました。ただ、大企業であるがゆえに思ったことができない歯がゆさも感じていて。そんな時、老舗飲料メーカーが「上場を目指すために幹部候補を募集している」という求人を見て興味がわき、応募しました。採用面接で、上場を目指す会社の勢いというか成長性を肌で感じる部分があり、この会社の一員として挑戦したいという想いが強くなりました。今だからこそ感じられるスピード感や面白さがあると思うので、このタイミングで入社できたことは、すごく運が良いと思っています。入社後も、やってみたいと思い描いていた仕事をやらせてもらっています。以前の職場で感じていた「スキルが頭打ちになったらどうしよう」という不安を感じる暇がないくらい新しいことを幅広く任せてもらっていて、毎日とても充実して楽しいですね。

Q.今の仕事のやりがいや達成感は、どんなところですか?

入社半年強ですが、各工場としっかりコミュニケーションが取れていることに、まずは一つ達成感を感じています。各工場から色々な悩みや相談がくるのですが、「ちゃんとサポートしてくれる人」だと信頼してくれているんだなって。でも、これがゴールではないので、心底全員に信頼してもらうためにもっと工場に足を運びたいですね。働きやすい環境を作っていけたらなと思っています。

今は、古い設備やシステムしか知らない各工場のメンバーに「こういうラインもあるんだよ」と見せたくて、新しいラインを設計しています。実は、「うちは軽自動車でいくんだ」という方針の社長に、「同じ値段でハイブリッド車を作りたいんです」と意見をしたら、トップ自ら柔軟に考え方を変えてくれて。これは本当にすごいと思いました。社員との距離が近く、自らも常に新しいことにトライする社長の下で仕事ができることが、何より嬉しいですね

もちろん前職とのギャップは大きくて、やり方の違いに戸惑うことは多々あります。多品種生産の大手メーカーと違い、商品数を絞っていかに効率よく稼ぐかという部分への注力がすごいと感じました。

入社後2か月くらいは今までと違う環境に慣れなかったり、工場に行っても壁があったりもしましたね。壁を少しずつ崩していきながら設備の勉強もして、悩みや困っている事をとにかく聞いて。そして、提案するだけでなく実行までもっていくことの積み重ねで距離を縮めました。例えば、設備の不具合は一緒に解析して、一緒に直す。単に設備を直すだけではなく、プロセスも含めて教えます。その後同様の不具合があったときに、「今度は自分たちで直せたよ!」と連絡をくれた時は、すごく嬉しかったですね。

Q.ライフドリンクカンパニーで働く面白さはどんなところですか?

もちろん会社の大きな方針に従うという前提ですが、任された仕事は、基本的に自分がやりたいように組み立てられるところが、面白い部分だと思います。
例えば大企業では40人規模で行うプロジェクトを、うちでは2人で担当します。おのずと1人で担当できる範囲が広くなるので、とてもやりがいがあって楽しいですね。迷ったときは上司や経営層に相談すると適切なアドバイスがもらえて、適切な軌道修正ができるという背景もあり、のびのびと思い切って判断できます。

大企業では社長や役員に直談判することは難しいし、社内で入念な根回しが必要だったりします。でも、ここでは物事がストレートに少ないステップで進む。トップへダイレクトに意見を言えるフラットな環境と会社のスピード感も、他にはないポイントだと思っています。

Q.仕事の評価について、どう感じていますか?

今年の初めに部長に昇格したのですが、自分なりに頑張ってはいたものの、そこまで評価されているとは思っていなかったので驚きました。上司である本部長は何も言わずに任せてくれる人で、社長がとても褒め上手な人なので、上司に上手く乗せてもらってここまで来れたのかな(笑)まだ入社1年未満ですが、年齢や勤務年数に関係なく「頑張って成果を出せばきちんと評価される」という一事例になれるといいなと思っています。

部長という立場になり、自分自身の仕事だけでなく“組織としての役割や成果”への意識も強くなってきました。ぜひ、チャレンジ精神にあふれ、自ら作っていくことが好きな方に来ていただき、もっと面白い組織にしていきたいですね。

※本文中の所属部門や業務内容は、インタビュー当時(2018年4月)のものです。